08/10/04 新刊 『デューク・エリントン』 柴田浩一:著

マイルス・デイヴィスは言った、
「すべてのミュージシャンは感謝の日にひざまづこう」
チャールズ・ミンガスも言った、
「初めて聴いたときはショックだった。大声をあげたあと、バルコニーから飛び降りたくなった」

日本で初のエリントン、その音楽を解く鍵はここにある。

「横濱JAZZプロムナード」のアーティスティック・ディレクター、ハマのジャズ界のドン。'99年JAZZプロ、「エリントン生誕100年記念」には、ときの大統領クリントンを”サックス奏者”として招聘しようとした男、柴田浩一。エリントンに魅せられて50年の筆者が、10年もの歳月を費やして書き上げた、エリントン決定版!
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柴田浩一:著 『デューク・エリントン』
A5判/上製/351ページ
定価:2,985円(税込み)
ISBN:978-4-7500-0349-8

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by aiikusha | 2008-10-04 18:32