09/04/12  熊本でエム ナマエさんの講演会が開催されます!

来る4月12日(日)、熊本市でエム ナマエさんの講演会が催されます。

これは、現在廃院の危機に瀕している熊本市立産院存続を求めるお母さんがたの集いに、産院存続の呼びかけ人(『あらしのよるに』の原作者、きむらゆういちさんも呼びかけ人のおひとりです)である、エムさんが「いのち」について、語るというものです。
a0089080_2275570.jpg
「MOTHER」 (c) emu namae

熊本市立産院の存続を願って みんなのつどい
エム ナマエさん 講演会 『子どもは は未来からの 天使たち』


産院存続よびかけ人のひとり、エム ナマエさんが応援にかけつけて下さいます。光を失いながらも、心で描くその絵は、見る人の心をあたたかく幸せにします。昨年の阿蘇白水郷美術館での原画展では、多くの人が感動し、大好評を博しました。
そのエム ナマエさんが命の奇跡、命のメッセージをみなさんと語りあい、よびかけます。

4月12日(日) 10:30~12:30 
ウェルパルくまもと・大会議室(熊本市総合保健福祉センター)

熊本市大江5-1-1(交通局跡・裏に駐車場あります)
資料代 1000円  

主催:「子どもは未来からの天使たち」実行委員会
We Love産院の会 
日本一の子育てをすすめる会
tel:096-340-0057

基調講演 エム ナマエさん 「生まれてくること」
…… 命の生まれる可能性は、この宇宙に存在する砂粒すべての中から、
たったひとつの砂粒を見つけるよりも小さな確立だと聞きました。
それでも、宇宙は私たち生き物を誕生させてくれたのです。
ボクは思います。きっと宇宙は話し相手が欲しかったのだと。
ボクたち人類が平和を愛し、命を尊敬し、
繁栄を続けることができたなら、これからも星空に聞いてみたいと思います。
ボクは誰ですか。どこからきたのですか。
そして、どうしてここに生まれたのですかと…。

熊本産院について
60年の歴史を持つ病院で、おっぱい授乳、育児の徹底など、母と子の絆を強める医療を展開しています。それは育児不安や産後うつの予防、児童虐待の予防にも繋がっています。
初期妊娠からの徹底した指導と、親身な相談(365日、24時間対応)により、早産や極小未熟児出産予防に高い実績をあげています。
その実績は、厳しい審査のWHO(世界保健機関)、ユニセフの『赤ちゃんに優しい病院』認定を平成14年に取得しています。世界基準の病院です。


ぜひお出かけ下さい!
[PR]
by aiikusha | 2009-04-06 22:11