楽しい街

 今日は日差しも柔らかくて営業にはちょうど好い天気でした。今週は新しい街週間なんですが(勝手に自分で命名しています)吉祥寺に行ってきました。何回か通過したことはあったのですが、ゆっくり降りて街中を歩くのは初めての街です。

 なんだか歩いていて、楽しくなる街ですね。街々にいろいろな顔があるってこの仕事をして初めて気付きました。同じ繁華街でも、歩いていてどんどん先に進みたくなる街やじっくり腰を落ち着けてみたくなるような街や、じっと眼をつむって想像を働かせたくなるような街等など・・・。



で、吉祥寺は、仕事以外で訪れたくなる街でした間もなく連休、きと遊びに行くかも。。。

 では、仕事の話に戻って昨日紹介した本ですが、写真家の「内野克美」さん。ご存じの方も多いかと思いますが、少し紹介しますね。

 神奈川県小田原出身、青山学院大卒業後、細江英公氏の助手を経てフリーランスに。1989年から1996年まで、四回にわたりネパールヒマラヤを取材し、ヒマラヤの自然や人物を超大型カメラ8×10を使っての個展も開いています。現在は毎日文化センターの講師も務めていらっしゃいます。

 今回の写真集は、子どもの後ろ姿にこだわったものです。後ろ姿で人生を語るのは男や大人だけじゃないよ、子どもだって十分に後姿、いや体全体を遣って表現しているんだぞってことを感じたり、子どもの気持ちを想像したりしていただけたらいいかなって思っています。

 書店に並んだ折には是非手にとって見てくださいね。それでは、また おやすみなさい。。。
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by aiikusha | 2009-04-17 00:12