ブルガリア映画特集

 昨日は、夕方から ブルガリア映画特集の試写会に参加してきました。上映されたのは、アニメーション短編「A+E」と「ラプソディ・イン・ホワイト」という映画の2本です。
 アニメーションの方は、たぶんAはアダムをEはイブを指示していたんだと思います。「ラプソディー~」はホワイトについての定義や意味を一人の女性を軸に描いていたのですが私には難しすぎてほとんど理解できなかった(言訳です)。ブルガリアの映画を観たのも初めてだったのです。ブルガリアって聞いて、最初に思いつくのがヨーグルト、次に琴欧州という私ですから・・・。もっと、よく勉強をしないといけませんね。

 今回の上映は、
 日本・ブルガリア外交関係再開から50周年を迎えた今年、フィルムセンターでは「日本・ブルガリア交流年2009」を記念して、ブルガリア共和国大使館との共同による「ブルガリア映画特集」を開催する運びとなりました。
 という、概要からのものなので、お時間のある方は、是非いらしてください。
 
 場所= 東京国立近代美術館フィルムセンター (東京メトロ 銀座線 京橋 より徒歩1分)
 会場=小ホール
 定員=151名(各回入替制)
 発券=地下1階受付
 料金=一般500円/大学・高校生・シニア300円/小・中学生100円/
     障害者(付添者は原則1名まで)は無料

 上映作品リスト◆長篇劇映画
1 炎のマリア(99分・35mm・白黒)
2 無名兵士のエナメル靴(84分・35mm・カラー)
3 汗(カーン)の栄光(95分・35mm・カラー)
4 引き出しの中の犬(85分・35mm・カラー)
5 ラプソディ・イン・ホワイト(80分・35mm・カラー)
6 レディース・タイム(92分・35mm・カラー)
7 ソフィアの3つの運命(96分・35mm・カラー)
◆アニメーションとドキュメンタリー
8 青白き月(9分・35mm・カラー) 
A + E(5 分・35 mm・カラー)
襤褸(ぼろ)(9分・35mm・カラー)
ゲオルギと蝶々(60分・35mm・カラー)
9 ZIRO(8分・35 mm・カラー)
五月(7 分・35 mm・カラー) 
蚊の問題その他の話(100分・35mm・カラー)  

です。


 小社からも、ブルガリアのい関する書籍が出ているのですよ。
 体に美味しいブルガリア 
 料理:カティア・パラゾヴァ 文:明石和美 写真::長谷川朝美 
 ヨーグルトとハーブの国から届いたヘルシーメニュー! ブルガリア大使館料理人が紹介する20種の代表的な料理。巻末には詳しいレシピも掲載。ちょっとレアなブルガリアの味をご賞味あれ!
 と
 神様がくれた国ブルガリア 空・海・大地と食の旅 
 文:明石和美 写真:長谷川朝美 
ヨーグルトだけじゃない、ブルガリアの魅力。美しい海と山、動物たちとハーブ、石と木の建築物、どこまでも親切な人々、野菜とチーズの健康料理。ブルガリアは天国のような国だった。

の2冊です。詳しくはHP http://aiikusha.co.jp/ をご覧になってください。
 
 今週はGWですね。都内は少し人口が少ない様な気がしますが・・・。さあ、あと二日がんばりますか!(^^)!
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by aiikusha | 2009-04-29 23:31