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ニューヨーク、神戸、高松、そしてロシア、中国までハルキ・ワールドの旅は続く。既存の村上春樹論とは一線を画す視点で書かれた、話題のエッセイ集。ハルキ・ワールドを旅する音楽とエッセイの豊穣な味わい!

もうニュー・ヨークには行かない。そう決めたのに、懐かしい場所を思い出した。聴き直したいLPと、読み返したい小説も。つまりこれは旅に誘(いざな)う本だ。 小西康陽

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飯塚 恆雄(いいづか・つねお)
1960年、日本大学芸術学部卒業後、日本コロムビア株式会社に入社。音楽ディレクター、プロデューサーとして「フランシーヌの場合」(新谷のりこ)、「白い色は恋人の色」(ベッツィ&クリス)など多くのヒット曲と話題のアルバムを制作。エグゼクティブ・プロデューサーとして財津和夫、ラウドネス、イエロー・モンキーなどを手掛ける。退社後執筆活動開始。主な著書に『カナリア戦史』(愛育社)、『村上春樹の聴き方』(角川文庫)、『ニッポンのうた漂流記』(河出書房新社)などがある。日本エッセイスト・クラブ会員。

飯塚 恆雄:著 『ぼくは「村上春樹」と旅をした』
四六判/上製/239ページ  1,575円(1,500円+税)
ISBN 978-4-7500-0350-4

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by aiikusha | 2008-10-25 17:14
ええっ!それ、ホント?

寺田寅彦胃潰瘍、その出血もアスピリン
永井荷風の吐血死、本当に胃潰瘍だったの?!
明治の中頃、胃ガンを告知された尾崎紅葉
輸血後のC型肝炎から肝ガンに進行した吉行淳之介
高見順食道ガンとの闘い。
色川武大胆石症
腸閉塞の形をとった尾崎士郎の、実は大腸ガン
石川啄木結核性腹膜炎、東大病院入院中受けた手術とは?

これで定説もくつがえる?

日本消化器内視鏡学会理事長
丹羽寛文 先生も推薦!
「著者は消化器内科医として豊富な臨床体験を元に作家たちの消化器疾患について従来言われていなかった多くの新しい事実を見出され、詳しく述べている。
本書を紐解くことで彼らの文学作品に新しい視点からの解釈が開けるものと確信しているが、またそれとともに本書は多くの消化器疾患についての最新の知識を読者に提供してくれる内容にもなっている。」

消化器医療の最前線を担ってきた著者ならでは視点による、新しい解釈。
果たしてあの作家たちが死にいたった本当の要因とは?
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野村益世(のむら・ますよ)
昭和4年、東京生まれ。同29年、東大医学部卒業。同年4月より1年間、同大でインターン。同30年、東大第二内科に入局。同40年、関東中央病院消化器内科部長。平成2年、同副院長。平成4年、同定年退職。平成12年、同非常勤務医を退職。

野村益世:著 『漱石の大出血はアスピリンが原因かー作家たちの消化器病ー』
四六判/上製/201ページ
ISBN:978-4-7500-0345-0
定価1,575円(税込み)

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by aiikusha | 2008-10-20 20:51
マイルス・デイヴィスは言った、
「すべてのミュージシャンは感謝の日にひざまづこう」
チャールズ・ミンガスも言った、
「初めて聴いたときはショックだった。大声をあげたあと、バルコニーから飛び降りたくなった」

日本で初のエリントン、その音楽を解く鍵はここにある。

「横濱JAZZプロムナード」のアーティスティック・ディレクター、ハマのジャズ界のドン。'99年JAZZプロ、「エリントン生誕100年記念」には、ときの大統領クリントンを”サックス奏者”として招聘しようとした男、柴田浩一。エリントンに魅せられて50年の筆者が、10年もの歳月を費やして書き上げた、エリントン決定版!
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柴田浩一:著 『デューク・エリントン』
A5判/上製/351ページ
定価:2,985円(税込み)
ISBN:978-4-7500-0349-8

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by aiikusha | 2008-10-04 18:32